松本市熟年体育大学(総合体育館コース)
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「健康寿命延伸都市・松本」の創造

菅谷 昭 松本市熟年体育大学学長 松本市長

  平成9年度に開校した松本市熟年体育大学も今年度で22年目を迎えました。
  この間、体力・健康づくりに熱心な受講生や卒業生の皆さまの取り組みはもとより、多くの専門分野の講師の皆様から、貴重なご指導、ご助言を賜り、レベルアップに努めてまいりました。
  松本市は、「健康寿命延伸都市・松本」をめざすべき将来の都市像として、健康づくりを核に、経済、産業、観光、教育、都市基盤など様々な分野が連携し、「心と体」の健康づくりと「暮らし」の環境づくりを一体的に進めております。
  超少子高齢型人口減少社会の進展などの著しい社会環境の変化に伴い、健康づくりやスポーツ活動への志向が高まり、多くの市民の皆さんがスポーツやレクリエーションを楽しんでいます。本市では、誰でも気軽にできるウォーキングを実践していただく「市民歩こう運動」に取り組んでおり、着実に市民に浸透し、その効果が表れてきております。
  今後も、生涯においていつでも誰でもスポーツを親しむことができるように、ライフステージに応じた体力・健康づくりのための環境を整備し、人と人との絆を大切に、より長く健康で暮らし続けることができるまちづくりを進めてまいります。
  受講生の皆さまには、「自らの健康は自ら守る」という意識をさらに高め、松本市熟年体育大学で過ごす2年間で、もう一度自分をしっかり見つめ直し、これからの人生の質を向上していただくよう、心よりご祈念申しあげます。